2018.03.18更新

お菓子の食べ過ぎが原因?トレチノインとお灸で治そう

トレチノインは塗るだけでしみ、しわ、にきびに効果があるため、美白効果の高いハイドロキノンと一緒に利用されることの多いアンチエイジング美容としても話題の薬剤です。
小鼻の毛穴のひらきやざらつきにも効果がみられ、塗るだけですむという手軽さからよく美容スキンケアタイムの最後の仕上げとして利用されています。
トレチノインは表皮の奥深くに潜んでいるメラニン色素を体外に排出させる働きもあることから、使い続けていると肌に透明感と明るさをもたらしてくれます。
メラニンはしみの元にもなりますので、しみを生成するのを予防してくれてかつメラニンの再生を阻害させるという働きもあります。
日本では認可されていませんが、アメリカではFDAの認可を受けており、アンチエイジング対策の薬として一般的に利用されています。
小鼻の毛穴のひらきやざらつき、にきびはお菓子の食べ過ぎが原因といわれており、せっかくトレチノインを利用するのなら糖分を控えて炭水化物や野菜中心の食生活に切り替えると効果も格段に違ってきます。
しみやそばかすを解消したい時にはトレチノインの配合されたクリームを夜気になる部分にしみこませて塗るだけで、朝にははりと透明感がアップしているはずです。
トレチノインは肌の真皮まで働きかけてターンオーバーを促進し、コラーゲンの生成を促進してくれますから、若々しい肌に生まれ変わらせてくれるのです。
お菓子や清涼飲料水に含まれる果糖は肝臓で代謝しきれずに脂肪として貯め込まれ、血液中に流れ込むことで糖化しやすく体内で大量の活性酸素を生むことになり、くすみや老化を進めてしまう可能性が高いので、生活習慣の見直しもするべきです。
肝斑にはお灸も効果があるといわれていますので、皮膚科形成外科でハイドロキノンと鍼灸を試してみるのもおすすめです。